中国SLBM発射、"裏の狙い"は対米じゃない? 元陸将・小川清史が読む「ロシア離れ」【… 救国シンクタンク研究員・小川清史氏(元西部方面総監)が、中国海軍の原潜が太平洋へ発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)について所見を述べます。「対米誇示」と報じられる今回の発射を、元将官の目線で読み解くと、意外な狙いが見えてきます。 ▼チャプター 0:00 中国が太平洋へ撃った、その意味 0:52 射程が変えた…
重要な対決法案がなぜ“議員立法”なのか|皇室典範だけ閣法にする日本人の「幻想」 本日15日、国会は最終盤。副首都法案がきょう衆院を通過する見込みで、 皇室典範改正案は参院の特別委員会で審議中。国旗損壊罪も参院で審議中です。 ここで、プロだけが気づいている「異変」があります。 国旗損壊罪も、副首都法案も――今国会の重要な“対決法案”が、 そろって議員立法なのです。一方、最も重要なはずの…
【放火系ジャーナリズム】メディアは政治家になりたいのか?高市政権を狙う"質問とい… 渡瀬裕哉(救国シンクタンク理事・研究員)が、最近のメディア報道4事例を取り上げ、オールドメディアの「放火系ジャーナリズム」を斬り捨てます。記者は事実を伝える存在なのか、それとも政治的アクターなのか? ▼チャプター 00:00 オープニング 00:39 ①トランプ・高市会談での"イラン攻撃"質問 01:43 ②靖国×中国報道官…
【イラン戦争はもう終わっている】小川清史×渡瀬裕哉×桜林美佐 トランプが本当に見て… 報道とSNSは「イラン戦闘再開リスク上昇」を扇情的に書き立てるが、米陸軍指揮幕僚大学を修了し作戦術を学んだ小川清史氏は「戦争はもう終わっている」と断言する。 アメリカが本当に焦点を当てているのは中南米。マルコ・ルビオ国務長官の働き、中間選挙とゲリマンダー、米中首脳会談の見立て、そして「中国は台湾を攻め…
日清戦争の時点で、漱石には「昭和二十年八月十五日」が見えていた|西欧文明の侵略… ▼今回のテーマ 「西洋に呑み込まれるな」と観念論で言うのは簡単だ。 では、具体的にそれをやってのけた日本人が、どれほどいるのか。 夏目漱石は、日清戦争に勝ちに行くその時に、昭和二十年八月十五日が見えていた。 その問題意識と格闘したのが、三島由紀夫であり、会田雄次であり、江藤淳である—— 言ってしまえば、正…
「反撃能力保有でアメリカと日本の矛と盾の役割が変わる」国防ニュース最前線 伊藤… #ウクライナ #ロシア #台湾 #伊藤俊幸 #小川清史 #小野田治 #自衛隊 #チャンネルくらら ★第二弾予約受付中! 陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 - https://amzn.asia/d/cllWvS7 #Amazon @Amazonより ★第一弾はこちら! 陸・海・空 軍人によるウクラ…
日経「骨太ショック」は、くだらない/PB黒字化を捨てたのは正しい|村上尚己マーケ… 日経新聞が「骨太ショック」と書いた。 骨太の方針の原案でPB(基礎的財政収支)黒字化の文言が後退し、 長期金利は2.8%目前まで上昇——「財政不安が金利を押し上げた」と。 元ゴールドマン・サックスエコノミスト・村上尚己は一蹴する。「くだらないの一言に過ぎる」。 データを見れば話は逆だ。 ・日本の債務残高対GD…