2017/04/19
渡部昇一さんご逝去「満洲は日本の侵略ではない」を明らかにする一級資料を完訳されるなど功績多数

渡部昇一さんご逝去「満洲は日本の侵略ではない」を明らかにする一級資料を完訳されるなど功績多数

2017-04-19

 

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渡部昇一さんがご逝去されました。

渡部昇一氏が死去 英語学者、保守派の評論家 

 

 

安倍総理は18日、のフェイスブックにコメントを掲載。

「批判を恐れず日本のマスコミの付和雷同に挑戦し続けてこられた。先生の勇気ある言論活動に改めて心から敬意を表したい」

 

渡部昇一さんは、膨大な著書と数々の論争で、多くの読者に、戦後の日本を長い間覆ってきた「東京裁判史観」について疑問を持つ機会与えてくださった方でした。

 

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から引用します。

 

p17

一般にはあまり知られてこなかったことであるが、終戦直後に、七千点を超える書籍が「宣伝用刊行物」と指定されて禁書とされ、GHQの手で秘密裏に没収されている。その状況については、現在、西尾幹二氏が著作を発表されておられる。また、当時の日本人の多くが気づかないうちに、戦後のメディア報道はきわめて厳重に検閲され、コントロールされていた。そのことについては、江藤淳氏の労作をはじめ、様々な研究がなされている。(中略)

そのような状況下で「歴史観」がつくられていくと、実際に体験した人の「記憶」も巧妙に書き換えられていくのである。なぜなら、全体を見渡せるような立場にいた人は少ないからだ。

(引用ここまで)

 

 

東京裁判で隠された史料から「満洲は日本の侵略ではない」を明らかに

2006年の月刊WiLL創刊号に掲載された渡部昇一さんの論文より引用します。

 

戦後日本における中国の問題は、満洲国に対する見方、すなわち「満洲国は日本が中国を侵略してつくった」という見方ですが、そこに端を発していると思います。
そもそも日本の国際連盟脱退も満洲問題が原因です。満洲問題自体が起こったのは、国際連盟が満洲国という国を理解でぎなかったことによるものであり、特にアメリカは理解しようとさえもしませんでした。イギリス人であるリットン卿は理解できないまでも、満洲事変は侵略とは簡単に言えないと言っているんです。
アメリカなどは、日本がシナを侵略しているという立場をとりましたが、満洲に関して一番正しい見方をしていたのは、イギリス人のレジナルド・ジョンストン卿です。

ジョンストン(左)と婉容(前)、イザベル・イングラム

 

彼は溥儀の教師であり、後に香港大学の教授やロンドン大学の東方研究所所長にもなった人物で、当時第一級の支那学者です。
清朝にずっと仕えていたので、内部事情にも非常に精通していました。満洲国建国の経緯や溥儀自身の意思も彼はよく知っていました。ですから溥儀が父祖の地である満洲に戻って、そこの皇帝になったことをとても喜んだ。そうして『紫禁城の黄昏』という天下の名著を書いたんです。

 

完訳 紫禁城の黄昏(上) (祥伝社黄金文庫) 完訳 紫禁城の黄昏(上) (祥伝社黄金文庫)

 

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この本は東京裁判の時に、日本の弁護団が証拠として使おうと、証拠物件申請をしたんですが却下されました。理由は至極簡単で、この本がジョンストンという学者であり第一級の証言者が著した、ウソ偽りのない資料であるゆえに、証拠採用してしまえば東京裁判自体が成り立たないからです。


『紫禁城の黄昏』は戦後長らく世界中で再出版されませんでした。映画「ラスト・エンペラー」がヒットしたので、岩波書店が岩波文庫として刊行したのです。ところが、この文庫ではシナという国のあり方を説明した1章から10章までがまったく削除されて11章からはじまっている。しかも序文でも満洲国に関係ある人物が登場すると、1行でも2行でも虫が喰ったように削除するという、信じられないことをやっている。


満洲のことを中国東北部と称するのは、中国政府の侵略史観のあらわれです。満洲国は、満洲という土地に、満洲族一番の直系の王族が戻ってきて建てた国です。満洲というのは万里の長城の北にあります。それは、万里の長城から北はシナでないという意味なんです。
そのことを考えずに、満洲は中国の一部だというのは、チベットや新彊が中国だというのと同じ思想で、シナ人の単なる侵略思想です。

満洲は明らかに清朝政府(満洲民族の帝国)の復活です。満洲人の満洲人による満洲人のための満洲国を作りたかったんだけれども、それをやる能力がないから日本が内面指導したんです。大臣はすべて満洲人か、清朝の遺臣でした。首相だった張景恵は、戦後もずっと日本にたいして友好的な態度をとっていました。

残念ながら、いま満州族には国家を再建するほどの人間は残っていないでしょう。日本人もせっかく国をつくるのを手助けしたのにと、残念に思っていい。香山健一氏(学習院大学教授。故人)から聞きましたが、満洲人はいまでも涙を流すそうです。「われわれにも自分たちの国があったんだ」と。しかしもう戻らないでしょう。満洲国の血筋は消されてしまったわけですから。これこそ一種の民族浄化です。

今後、日本人、とくに政治家のような中国関連の仕事をやる人たちは、満洲国は日本が侵略したのではなかった、という認識をまずもって持たなくてはならないと私は思います。シナ人にたいする罪悪感を抱えたままでは、いつまで経っても何も変わりません。
(引用ここまで)
 

『紫禁城の黄昏』の原書を探し、完訳版の出版にこぎつけたのが渡部昇一さんでした。

「東京裁判」と「岩波文庫」が封殺した歴史の真実を明らかにしたのです。

 

渡部昇一先生ありがとうございました。

 

 

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実はアジアは「戦争の巣」だった・!高橋洋一先生が国際関係論で朝鮮半島有事を分析します!

2017-04-17

 

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嘉悦大学教授高橋洋一先生が先月に引き続きご登場!

朝鮮半島有事を「国際関係論」で分析して頂きました!

 

高橋洋一先生はプリンストン大学に留学されたとき、意外なことに「金融政策」でなく「国際関係論」を学ばれたそうです。

 

高橋洋一氏「集団的自衛権の行使容認が日本を平和にする根拠」2015/09/24(ダイヤモンド・オンライン) |高橋洋一の俗論を撃つ!|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/78832

より、以下、抜粋引用します。

 

「国際政治・関係論」では、どうしたら戦争をしないようにできるかを研究します。
1823年から現在までで、最後の戦争から最も長く平和を維持している国はデンマーク。

 

アジアでは日本。

もちろん憲法9条で「戦争の放棄」をしているからではありません。

 

高橋先生がプリンストンで師事されたマイケル・ドイル教授(現コロンビア大学教授)は

「民主主義国同士は互いに戦争をしない」とする

民主的平和論(democratic peace)の提唱者

 

バランス・オブ・パワー論に依拠するリアリズムと、軍事力以外にも貿易などの要素を考慮し平和論を展開するリベラリズムを統合整理すると、戦争の抑止のためには、以下の「国際平和の五要件」を満たすことが有効なのだそうです。

 

 

きちんとした同盟関係を結ぶことで40%

相対的な軍事力が一定割合増すことで36%

民主主義の程度が一定割合増すことで33%

経済的依存関係が一定割合増加することで43%

国際的組織加入が一定割合増加することで24%

それぞれ戦争のリスクを減らすことができます。

 

つまり日本が戦後70年間も平和でいられたのは

(1)日米安保条約

(3)一貫して民主国家

(4)経済主義で貿易立国

(5)国際機関への強い関与

というまるで絵に描いたように、平和理論を実践したからなのです。

 

なんと、アジアで上記の「国際平和の五要件」を満たす国は日本だけ・・

 

北朝鮮をはじめ中国など、民主化が遅れている国が多いアジアは「戦争の巣」だったのです・・

(抜粋引用ここまで)

 

現在の朝鮮半島情勢を、国際関係論で考えるとどうなるか?

高橋洋一先生に解説して頂きました!

ぜひご覧ください。

 

本日配信!

YouTubeジョネ山満が訊く、「なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか」第1部「北朝鮮有事を国際関係論で考える」嘉悦大学教授 高橋洋一 【チャンネルくらら】 

 

 

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実はアジアは「戦争の巣」だった・!高橋洋一先生が国際関係論で朝鮮半島有事を分析します!

2017-04-17

 

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朝鮮半島有事を「国際関係論」で分析して頂きました!

高橋洋一先生はプリンストン大学に留学されたとき、意外なことに「金融政策」でなく「国際関係論」を学ばれたそうです。

 

高橋洋一氏「集団的自衛権の行使容認が日本を平和にする根拠」2015/09/24(ダイヤモンド・オンライン) |高橋洋一の俗論を撃つ!|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/78832

より、以下、抜粋引用します。

 

「国際政治・関係論」では、どうしたら戦争をしないようにできるかを研究します。
1823年から現在までで、最後の戦争から最も長く平和を維持している国はデンマーク。

 

アジアでは日本。

もちろん憲法9条で「戦争の放棄」をしているからではありません。

 

高橋先生がプリンストンで師事されたマイケル・ドイル教授(現コロンビア大学教授)は

「民主主義国同士は互いに戦争をしない」とする

民主的平和論(democratic peace)の提唱者

 

バランス・オブ・パワー論に依拠するリアリズムと、軍事力以外にも貿易などの要素を考慮し平和論を展開するリベラリズムを統合整理すると、戦争の抑止のためには、以下の「国際平和の五要件」を満たすことが有効なのだそうです。

 

 

きちんとした同盟関係を結ぶことで40%

相対的な軍事力が一定割合増すことで36%

民主主義の程度が一定割合増すことで33%

経済的依存関係が一定割合増加することで43%

国際的組織加入が一定割合増加することで24%

それぞれ戦争のリスクを減らすことができます。

 

つまり日本が戦後70年間も平和でいられたのは

(1)日米安保条約

(3)一貫して民主国家

(4)経済主義で貿易立国

(5)国際機関への強い関与

というまるで絵に描いたように、平和理論を実践したからなのです。

 

なんと、アジアで上記の「国際平和の五要件」を満たす国は日本だけ・・

 

北朝鮮をはじめ中国など、民主化が遅れている国が多いアジアは「戦争の巣」だったのです・・

(抜粋引用ここまで)

 

現在の朝鮮半島情勢を、国際関係論で考えるとどうなるか?

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北朝鮮軍事パレードで新型ミサイル登場!米本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)開発は間近か!?

2017-04-15

 

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4月15日は北朝鮮では金日成の生誕105年記念日、太陽節でした。

核実験が行われるのでは、と、アメリカ、近隣諸国では緊張が高まっていますが・・本日実施されたのは軍事パレードでした。

 

夕方の日テレニュースエブリィにチャンネルくらら月一レギュラーの伊藤俊幸元海将が出演、解説されていました。

 

本日の軍事パレードで登場したミサイルは・・

北朝鮮が開発に力を入れる

①「北極星」潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)

 

水中から発射するので事前に居場所を探知されにくい

 

さらに、潜水艦から発射できるということは「第二撃能力」となります。北朝鮮はアメリカに本土を攻撃されても、海に潜った潜水艦からアメリカ本土を狙えるぞ、、という抑止力です。

 

 

 

②北極星をベースに地上型に改良した「北極星2型」今年2月に初めて発射実験が行われました。

最大の特徴は発射の兆候が掴みにくい固体燃料エンジンが搭載されていること。固体燃料は、注入する際に時間がかかり探知されやすい液体燃料と違い、奇襲が可能。

 

また、キャタピラー型の車両に搭載できるため、山岳地帯が多い北朝鮮でも移動して発射ができる。

アメリカと韓国が事前に打ち上げを探知し、迎撃することが難しくなったといわれています。

2月に初めて発射実験されたときは、2分後に在韓米軍と韓国軍が検知したとか・・

 

③今回“正体不明”の新型ミサイルも登場

新型ICBMか?

 

発射管しか見えないが内部にはICBM(大陸間弾道ミサイル)が入っているものと見られています。

 

伊藤俊幸さん(現在金沢工業大学虎ノ門大学院教授)

 

「もしかしたら固形燃料のミサイルが入っていてフタを開けて一回飛び出して点火して撃つというミサイルの可能性がある」

「固形燃料だと撃つぞ、と決めてからすぐ外に出して撃つことができる」

 

「アメリカにとって発射の兆候のつかみにくいICBMの開発をしているとかなりの脅威」

 

 

 

北朝鮮は、実験を繰り返すごとに、アメリカ本土に届く(1万キロ)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に近づいているようです。

そして核を小型化して搭載できるようになったら・・

アメリカはなんとしても止めなくてはならないでしょう。

 

 

YouTubeアメリカは金正恩の暴発を抑えられるのか?

伊藤元海将に、チャンネルくららでたっぷり解説頂いています!

先制攻撃の国際法上の根拠はある?

ぜひご覧ください!

 

Youtube9月にSLBM(潜水艦弾道ミサイル)が発射されたときの解説です!

 

夕刊フジ一面にも出た!「空自VS中国軍東シナ海空中戦」佐藤守氏「航空幕僚長が緊急会見を開くべき」

2017-04-19

 

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金曜日の国防ニュース最前線

 

 

織田元空将のJBプレス記事のニュースが大きくなっています!

 

一部引用

 

織田氏の先輩で、空自南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将(軍事評論家)は「織田氏は明敏で教養があり、気骨がある人物だ。東シナ海の現状に、深刻な危機感を覚えたのだろう。中国が本気で尖閣諸島を奪いに来た可能性がある」といい、続けた。

「中国は10年以上かけて、漁民を尖閣に上陸させたり、海監艦艇や軍艦を接近させて、日本の出方を分析してきた。法律的不備もあり、『自衛隊は精強だが、手出しはしてこない』と見ている。日米両国が米大統領選や参院選で動きづらいタイミングで仕掛けてきたのではないか。空自機の戦域離脱について、中国機は『空自は逃げた』とみているだろう。中国機は今後、もっと強硬に出てくる」

「航空幕僚長が緊急会見を開くとともに、安倍晋三首相が『事態を悪化させないため、自衛隊には我慢を強いてきたが、今後は領土・領海・領空を守るため断固たる措置をとる』ぐらいアピールしてもいい。中国には常識は通用しない。尖閣を奪われたら、鹿児島の島々まで一気に取られかねない。日本の覚悟を示す必要がある」

 

番組はこちら!

↓↓↓

 

織田邦男元空将にお聞きしました!尖閣諸島周辺の領海だけでなく領空も大変危険な状況になっている!

2017-04-19

 

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大好評!桜林美佐の「国防ニュース最前線」 
今週も、ラジオやテレビでもおなじみ、織田邦男元空将に、尖閣諸島周辺の領海だけでなく、領空も大変危険な状況になっているというお話しをお聞きしました。 
ぜひご覧ください! 

【6月24日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「スクープ!対中国、空でも高まる緊張!織田邦男元航空支援集団司令官、空将にお聞きします」【チャンネルくらら】 


本日のウワサの深層は19時から配信します。

2017-04-19

 

ケント・ギルバートさんチャンネルくらら初登場!「危険な沖縄」から日米同盟を真剣に考えよう!

2017-04-19

 

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弁護士でタレントのケント・ギルバートさんチャンネルくららに初登場!

ケントさんは、沖縄に在住経験があり、商売をしたこともあるそうです!


チャンネルくららではすっかりおなじみ

元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長ロバート・エルドリッヂ博士とともに

左翼活動の最前線となってしまった、沖縄の危険な実態を語ります!

 

沖縄に住んだことのある人でないとわからない閉ざされた沖縄の異常性・・

「負担」を訴えると金になる?「被害者ビジネス」の実態・・

アメリカがいつまで日本を守るかわからない・・

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

祝重版!『さよならパヨク』著者千葉麗子さん初登場!なぜパヨク辞めた?全部ぶちまけて頂きました!

2017-04-19

 

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チャンネルくららに『さよならパヨク』著者千葉麗子さんが初登場!

 

●千葉麗子とは?

●なぜパヨクになったのか?

●なぜパヨクをやめたのか?

●ぱよぱよちーんのこと

●事業計画がない左翼活動

●やめて2年、今も続く執拗な嫌がらせ!

●SEALDsの若者たちに警告!

●母が子に残したい日本

 

本日18時配信!ぜひご覧ください!

 

レギュラー番組の山村明義のウワサの深層は21時に配信します。

 

 

 

 


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