2017/04/19
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北朝鮮軍事パレードで新型ミサイル登場!米本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)開発は間近か!?

2017-04-15

 

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4月15日は北朝鮮では金日成の生誕105年記念日、太陽節でした。

核実験が行われるのでは、と、アメリカ、近隣諸国では緊張が高まっていますが・・本日実施されたのは軍事パレードでした。

 

夕方の日テレニュースエブリィにチャンネルくらら月一レギュラーの伊藤俊幸元海将が出演、解説されていました。

 

本日の軍事パレードで登場したミサイルは・・

北朝鮮が開発に力を入れる

①「北極星」潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)

 

水中から発射するので事前に居場所を探知されにくい

 

さらに、潜水艦から発射できるということは「第二撃能力」となります。北朝鮮はアメリカに本土を攻撃されても、海に潜った潜水艦からアメリカ本土を狙えるぞ、、という抑止力です。

 

 

 

②北極星をベースに地上型に改良した「北極星2型」今年2月に初めて発射実験が行われました。

最大の特徴は発射の兆候が掴みにくい固体燃料エンジンが搭載されていること。固体燃料は、注入する際に時間がかかり探知されやすい液体燃料と違い、奇襲が可能。

 

また、キャタピラー型の車両に搭載できるため、山岳地帯が多い北朝鮮でも移動して発射ができる。

アメリカと韓国が事前に打ち上げを探知し、迎撃することが難しくなったといわれています。

2月に初めて発射実験されたときは、2分後に在韓米軍と韓国軍が検知したとか・・

 

③今回“正体不明”の新型ミサイルも登場

新型ICBMか?

 

発射管しか見えないが内部にはICBM(大陸間弾道ミサイル)が入っているものと見られています。

 

伊藤俊幸さん(現在金沢工業大学虎ノ門大学院教授)

 

「もしかしたら固形燃料のミサイルが入っていてフタを開けて一回飛び出して点火して撃つというミサイルの可能性がある」

「固形燃料だと撃つぞ、と決めてからすぐ外に出して撃つことができる」

 

「アメリカにとって発射の兆候のつかみにくいICBMの開発をしているとかなりの脅威」

 

 

 

北朝鮮は、実験を繰り返すごとに、アメリカ本土に届く(1万キロ)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に近づいているようです。

そして核を小型化して搭載できるようになったら・・

アメリカはなんとしても止めなくてはならないでしょう。

 

 

YouTubeアメリカは金正恩の暴発を抑えられるのか?

伊藤元海将に、チャンネルくららでたっぷり解説頂いています!

先制攻撃の国際法上の根拠はある?

ぜひご覧ください!

 

Youtube9月にSLBM(潜水艦弾道ミサイル)が発射されたときの解説です!