2017/04/19
渡部昇一さんご逝去「満洲は日本の侵略ではない」を明らかにする一級資料を完訳されるなど功績多数

実はアジアは「戦争の巣」だった・!高橋洋一先生が国際関係論で朝鮮半島有事を分析します!

2017-04-17

 

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嘉悦大学教授高橋洋一先生が先月に引き続きご登場!

朝鮮半島有事を「国際関係論」で分析して頂きました!

 

高橋洋一先生はプリンストン大学に留学されたとき、意外なことに「金融政策」でなく「国際関係論」を学ばれたそうです。

 

高橋洋一氏「集団的自衛権の行使容認が日本を平和にする根拠」2015/09/24(ダイヤモンド・オンライン) |高橋洋一の俗論を撃つ!|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/78832

より、以下、抜粋引用します。

 

「国際政治・関係論」では、どうしたら戦争をしないようにできるかを研究します。
1823年から現在までで、最後の戦争から最も長く平和を維持している国はデンマーク。

 

アジアでは日本。

もちろん憲法9条で「戦争の放棄」をしているからではありません。

 

高橋先生がプリンストンで師事されたマイケル・ドイル教授(現コロンビア大学教授)は

「民主主義国同士は互いに戦争をしない」とする

民主的平和論(democratic peace)の提唱者

 

バランス・オブ・パワー論に依拠するリアリズムと、軍事力以外にも貿易などの要素を考慮し平和論を展開するリベラリズムを統合整理すると、戦争の抑止のためには、以下の「国際平和の五要件」を満たすことが有効なのだそうです。

 

 

きちんとした同盟関係を結ぶことで40%

相対的な軍事力が一定割合増すことで36%

民主主義の程度が一定割合増すことで33%

経済的依存関係が一定割合増加することで43%

国際的組織加入が一定割合増加することで24%

それぞれ戦争のリスクを減らすことができます。

 

つまり日本が戦後70年間も平和でいられたのは

(1)日米安保条約

(3)一貫して民主国家

(4)経済主義で貿易立国

(5)国際機関への強い関与

というまるで絵に描いたように、平和理論を実践したからなのです。

 

なんと、アジアで上記の「国際平和の五要件」を満たす国は日本だけ・・

 

北朝鮮をはじめ中国など、民主化が遅れている国が多いアジアは「戦争の巣」だったのです・・

(抜粋引用ここまで)

 

現在の朝鮮半島情勢を、国際関係論で考えるとどうなるか?

高橋洋一先生に解説して頂きました!

ぜひご覧ください。

 

本日配信!

YouTubeジョネ山満が訊く、「なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか」第1部「北朝鮮有事を国際関係論で考える」嘉悦大学教授 高橋洋一 【チャンネルくらら】 

 

 

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