村上尚己のマーケットニュース 大橋ひろこ
日銀9月利上げ織り込み85% 長期金利2.95%は30年ぶり…村上尚己「それでも上げる必要はない」 日銀の話は10:49から、長期金利2.95%の話は20:21からです。 日銀の9月利上げを、市場は8割超織り込んでいます。長期金利は8月31日午前に一時2.95%と約30年ぶりの水準。7月30日〜8月26日の為替介入は15兆3993億円で単月として過去最大、暦年では27兆1342億円と2003年の記録を上回りました。 一方で物価は7か月連続の2%割れ、実質成長率は1%に届かず、消費減税の効果が出るのは来年4月以降です。短期プライムレートは15年ぶりに動き出し、住宅ローンや中小企業の借入金利にも波及し始めました。 「長期金利の上昇は財政不安ではなく、利上げ期待と世界的な金利上昇で説明できる。 問題は利上げのペースが速すぎないか」──村上尚己さんに伺いました。 ▼ 出演 村上尚己(元ゴールドマン・サックス エコノミスト) 大橋ひろこ(フリーアナウンサー) ▼ チャプター 00:00 オープニング 00:25 ジャクソンホール ウォーシュFRB議長「まだやるべきことがある」 04:58 9月FOMCはライブ フォワードガイダンスを嫌う議長 07:43 為替介入15兆3993億円 暦年27兆円は過去最大 09:19 外為特会の含み益と減税の財源 10:49 氷見野副総裁の講演 9月利上げの織り込みは85%へ 12:40 ロイター 上野泰也氏のコラム「美しいシナリオ」に弱点はないか 13:53 G20と片山・ベッセント会談 利上げを決めるのは日銀 16:14 2027年度概算要求 国債費36.6兆円・想定金利3.8% 20:21 長期金利2.95% 30年ぶりの水準 20:55 ターミナル金利2%なら10年3%は普通の水準 21:15 イールドカーブとスティープ化 日米欧の比較 22:52 実質成長は1%未満 消費減税の効果は来年4月から 24:20 住宅ローンと中小企業の借入金利が上がり始めた 25:11 9月会合はどうなるか ▼ 番組で触れた資料 村上尚己さん 最新コラム(Newsweek日本版 8月25日) 日本の長期金利「3%目前まで上昇」で、「放漫財政」批判の過ち https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/332117 村上尚己さん ご著書『円安の何が悪いのか?』(フォレスト2545新書) ロイター コラム(8月27日) 日銀利上げの「美しいシナリオ」に弱点はないか=上野泰也氏 ▼ 番組内の数字の出典 財務省「国債金利情報」「外国為替平衡操作の実施状況」/日本銀行「金融政策決定会合の 公表文」「長・短期プライムレートの推移」/総務省「消費者物価指数」/米財務省/FRB/ BEA/BLS/OECD ※9月利上げの織り込み、概算要求の計数、日中の為替レートは報道ベースです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法』小川清史 著 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』すばる舎 2019.12 渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ』光文社新書 2020.10 渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/0gxQKkWg 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』350円/10冊単位 info@kyuukoku.com ③公式サイト・SNS ▼救国シンクタンク公式サイト https://kyuukoku.com/ 🏛️会員登録 https://kyuukoku.com/support/ 🔔チャンネル登録 https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 📢YouTubeメンバーシップ メンバー ¥2,790(税込)/サポーター ¥5,600(税込) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #日銀 #利上げ #長期金利 #為替介入 #円安 #住宅ローン #村上尚己 #チャンネルくらら
日銀9月利上げ確率8割 村上尚己「忘れたんですかね、2年前のこと」 8月19日、米財務省が残存10〜30年の既発国債の買い戻しを増額すると突如発表した。米国の超長期金利は一旦下がったが、効果はすぐに消えた。村上尚己氏はこれを国債管理政策として「正当化はされる」としつつ、当局が長期金利の水準そのものをコントロールできるかは別だと言う。「唯一の例外は日本銀行のYCC。あれで教科書が書き換えられた。デフレの時はできるんです」――だが政策金利が3%台にあり、インフレが2%付近で高止まりする今の米国では話が違う。 では4.7%は「悪い金利上昇」なのか。ハイパースケーラーの社債に資金が向かい国債の買い手が細っている、という見方に村上氏は即答する。「悪くはないでしょう」。高いクーポンでも発行できるのは買い手がいるからで、AI投資の期待収益率が高いからこそ、この金利水準が正当化されている。米政府債務が初めて40兆ドルを突破したことについても「借金できることは信用があるということ。トランプは不動産王なんだから」。1990年代のITブーム期、米国の長期金利が5%超で常態化していたことを、いま誰も思い出さない。国債の金利が動くたびに危機だと騒ぐオールドメディアは「視野が5メートルしかない」。 そして9月の日銀。OIS市場の利上げ織り込みは8〜9割に達し、報道は「利上げ加速」に傾く。だが4-6月期GDPは実質年率+1.1%と予測を下回り、個人消費は8四半期ぶりのマイナス、設備投資は2四半期連続マイナス。7月のコアCPIは+1.8%へ上がったが、米欧型コアは1.4%台で2%に届いていない。「日本銀行はGDPを見ていない」「モノの価格だけでインフレを判断する中央銀行はいない」。そして2024年、2回目の利上げの直後に日経平均が急落し、その後半年にわたって円高が続いた――「忘れたんですかね、2年前のこと」。市場の総意に反して、村上氏は言い切る。「僕は完全にアウトオブコンセンサス。9月利上げはやらないと思います」 ▼今週のテーマ ・米財務省が国債買い戻しを増額 ― 当局は長期金利をコントロールできるのか ・唯一の例外だった日銀のYCC ―「あれで教科書が書き換えられた」 ・米金利4.7%は「悪い金利上昇」ではない ― AI投資の期待収益率が正当化している ・米政府債務が初の40兆ドル突破 ―「借金できることは信用があること」 ・1990年代ITブーム期の金利は5%超が常態だった ・「消費税減税の財源がないから金利が上がる」という報道をどう見るか ・4-6月期GDPは実質年率+1.1%、設備投資は2四半期連続マイナス ・日銀9月利上げ観測8〜9割 ― それでも「利上げは正当化されない」 ・2024年、2回目の利上げの直後に何が起きたか ・村上尚己「僕は完全にアウトオブコンセンサス。9月利上げはやらない」 ▼出演 エコノミスト 村上尚己(元ゴールドマン・サックス) MC 大橋ひろこ ▼村上尚己 Newsweekコラム「プロ投資家が斬る」 8/13 日米協調介入は「無意味」だったのか、円安基調が変わる「条件」は何か? https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/331161 00:00 オープニング 00:24 米財務省が国債買い戻しを増額 ― 8月19日の発表 01:16 国債管理政策としては正当化される 02:27 当局は長期金利をコントロールできるのか ― 唯一の例外だったYCC 03:37 市場に見透かされた ― 財務省に完全な制御は難しい 04:16 イールドカーブはスティープではない、ターンプレミアムも普通 05:14 ハイパースケーラーの社債は「悪い金利上昇」なのか 06:04 AI投資の期待収益率が高いから金利上昇が正当化される 06:56 「視野が5メートルしかない」オールドメディア 08:09 ベッセント長官の財政健全化策と中間選挙 10:15 1990年代ITブーム期は5%超の金利が常態だった 10:58 米政府債務が初の40兆ドル突破 ―「借金できるのは信用があること」 12:13 日本の金利上昇は「減税の財源がないから」なのか 12:59 日銀9月利上げの織り込みは8〜9割 13:21 4-6月期GDPは実質年率+1.1%、7月コアCPIは+1.8% 14:05 「利上げは正当化されない」― 日銀はGDPを見ていない 15:07 利上げ観測はどこから来たのか ― 主な意見と観測記事 16:40 米欧型コアは1.4%台、2%に届いていない 17:48 モノの価格だけでインフレを判断する中央銀行はいない 18:41 「利上げが正義」という思い込み ― 順番が違う 20:18 半年に1回のペースを前倒しするのか 21:02 2024年、2回目の利上げの直後に何が起きたか 21:41 利上げはゆっくりやるべき ― なぜペースを上げるのか 22:38 「僕は完全にアウトオブコンセンサス。9月利上げはやらない」 23:39 ドル円は158〜159円 ―「158円と160円で何が違うのか」 25:03 日銀自身が「基調インフレは2%に到達していない」と認めている 25:56 クロージング
「ベッセントに言われたから利上げ」はない/9月日銀会合の読み方|村上尚己マーケットニュース ▼今週のテーマ 米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が2.3万人減。市場予想の8万人増を大きく下回り、5月・6月も合計10.3万人の下方修正となりました。日米協調介入は3営業日で12〜13兆円規模と推計され、ベッセント財務長官の発言から市場では9月の日銀利上げ観測が高まっています。 しかしドル円は158円前後と年初からほぼ変わらず、円安が国内物価を押し上げるという前提は成り立っていません。8月4日公表の日銀レビューは、長期金利の上昇について国債買入れ減額の寄与は25bps程度にとどまり、基調的な物価上昇率などファンダメンタルズの変化が相応に作用していると分析しました。 2025年度の一般会計税収は84兆2226億円。6年連続で過去最高、1年で約9兆円増え、増加幅は過去最大です。それでも食料品消費税1%への引き下げは2年限定、財源は「赤字国債に頼らない」と明記されました。 村上尚己氏に伺います。 ▼出演 エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋ひろこ(フリーアナウンサー) 00:00 オープニング 00:36 米7月雇用統計 非農業部門雇用者数2.3万人減 01:32 9月だけでなく12月まで利上げはない 02:41 単月の数字では判断できない 03:12 ADP・ISM・新規失業保険は底堅い 04:37 移民抑制で労働供給も縮小している 05:20 8月12日の米CPIをどう見るか 05:47 過熱しているのはAI関連だけ 07:30 日米協調介入 3営業日で12〜13兆円規模 08:37 協調介入の実態とベッセント発言 09:31 「介入の見返りに利上げ」という解説は無視していい 10:01 ドル円158円 年初とほぼ同水準 11:46 食料品への消費減税はたかだか5兆円 12:11 外為特会というバランスシート 12:41 為替差益は減税の財源にできる 13:32 給付付き税額控除の基本方針を閣議決定 14:19 「責任ある積極財政」の責任あるが強すぎる 15:56 税収は6年連続で過去最高 16:09 「取りすぎ」だというロジックを立てるべき 17:58 日銀レビュー 買入れ減額の寄与は25bps程度 18:55 「積極財政のツケ」への反証になるか 19:26 減額がなければ2.5%に収まった可能性 19:39 2.8%の金利は十分説明できる 20:43 「主な意見」利上げ加速論と慎重論 21:18 意味不明なことで利上げは行われない 📚村上尚己『円安の何が悪いのか?』フォレスト2545新書 https://amzn.asia/d/0G5UO9w ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に』著:小川清史 協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか──アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』すばる舎2019.12 著:渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ──日本経済復活の処方箋』光文社新書2020.10 著:渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/0gxQKkWg 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』一冊350円・10冊単位で実費頒布 info@kyuukoku.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③公式サイト・SNS ▼救国シンクタンク公式サイト https://kyuukoku.com/ 🏛️会員登録 https://kyuukoku.com/support/ 🔔チャンネル登録 https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📢【NEW】YouTubeメンバーシップ 🌟チャンネルくらら メンバー月額2,790円税込=特典:LIVE後メンバー限定特別配信30分/研究員の分析・意見交換動画/メンバーバッジ加入期間で6段階/カスタム絵文字/メンバー限定コミュニティ投稿 ✨サポーター月額5,600円税込※上位プラン ご加入はチャンネルページ「メンバーになる」ボタンより #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #税収 #消費税減税 #外為特会 #日銀 #長期金利 #為替介入 #雇用統計 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
介入で10兆円儲かっている?/外為特会の含み益は誰のものか|村上尚己マーケットニュース 7月30日夜、政府・日銀が約3カ月ぶりの円買い介入に踏み切りました。翌31日には米財務省自身が円買いに参加し、円買いの協調介入は1998年6月以来28年ぶり。しかし村上尚己さんは「介入で相場の方向は変わらない」と一貫して懐疑的です。ではなぜ今回踏み切ったのか。 そこには外為特会の含み益という、もう一つの狙いがありました。 ▼今週のテーマ ・28年ぶりの日米協調介入 ── 50分で5円、その裏側 ・介入で生まれた含み益は10兆円以上/外為特会は財源になるのか ・日銀は1.0%据え置き、それでも「利上げペース加速もありうる」 ・2%に達してもいないのに上振れを心配する日銀 ・食料品消費税1%を正式表明 ── 1989年以来はじめての引き下げ ▼出演 村上尚己(エコノミスト・元ゴールドマン・サックス) 大橋ひろこ(フリーアナウンサー) 00:00 オープニング/50分で5円動いたドル円 00:20 日米協調介入の全容 ── NY連銀・FT・ロイター 01:40 村上見解「介入で相場の方向は変わらない」 02:35 なぜアメリカは協調したのか 04:17 もう一つの狙い ── 外為特会の含み益 06:09 為替差益は本当に使えるのか 09:00 157円は円安すぎるのか/金利差という壁 10:44 日銀会合中というタイミング/なぜユーロだったのか 12:30 日銀1.0%据え置き、植田総裁のタカ派会見 13:35 「原油・AI・為替」三つの上振れリスク 15:24 実態は2%未満 ── 利上げのロジックが弱い 18:48 市場は10月、村上は12月 19:33 食料品消費税1%を正式表明 19:59 「2年で戻す」時限措置をどう見るか 21:32 規模はせいぜい5兆円 23:27 自民党内の反対は本当に多数派か 24:48 減税は金利上昇とインフレを招くのか 25:46 税率を柔軟に変えられる国になれるか 27:20 「増税が正義」というパラダイムの終わり 📚村上尚己 著『円安の何が悪いのか?』(フォレスト2545新書152) https://amzn.asia/d/0G5UO9w ▼村上尚己さん最新ご論考 Newsweek日本版「プロ投資家が斬る」 https://www.newsweekjapan.jp/murakami/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法』小川清史 著 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』すばる舎 2019.12 渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ』光文社新書 2020.10 渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/0gxQKkWg 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』350円/10冊単位 info@kyuukoku.com ③公式サイト・SNS https://kyuukoku.com/ https://kyuukoku.com/support/ チャンネル登録はこちら 【要確認:チャンネル登録URL+?sub_confirmation=1】 📢YouTubeメンバーシップ メンバー ¥2,790(税込)/サポーター ¥5,600(税込) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #為替介入 #外為特会 #日銀 #消費税減税 #円安 #高市政権 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
【円安】アベプラで言えなかったこと/メリットが家計に届かない理由|村上尚己マーケットニュース 先週、村上尚己がABEMA Prime に出演。「歴史的円安」をテーマに、金子洋一(救国シンクタンク客員研究員)、白井さゆり氏(元日銀審議委員)らと議論を交わした。 番組では時間が足りず、答えきれなかった論点がいくつも残った。 「円安にメリットはあるのか」「あるならなぜ家計に届かないのか」「財務省の市場牽制と、利上げを急がない政権の姿勢は矛盾しないのか」—— 村上尚己「アベプラで言えなかったこと、全部話します」 結論から言えば、円安のメリットはある。ただ、それが家計まで届いていない。理由は物価に賃金が追いついていないからであり、 円安そのものが悪いからではない。 データはどうか。6月の消費者物価はコアが+1.6%と5か月連続で2%割れ、食料・エネルギーを除く「欧米版コア」は+1.2%で6か月連続の1.5%割れ。 基調的なインフレは2%に近づくどころか遠のいている。需給ギャップは4年間ほとんど動かず、完全失業率は2.5%前後で3年横ばい。実質賃金は今年に入ってようやくプラス圏に浮上したが、過去1年の平均は+0.1%にとどまる。 「骨太ショック」と報じられた7月21日の閣議決定。その翌日に行われた40年債入札は、応札倍率2.82倍と2025年3月以来の高さで、国債はむしろ買われた。長期金利の上昇は原油高を受けた米国との同時進行であり、日本発ではない。IMFの構造的財政収支で見れば、日本の財政赤字は−1.2%とG7で最も小さい。 日銀は7月30〜31日の会合で据え置きが確実視されるが、市場の追加利上げ観測は10月に前倒しされている。村上の見立ては違う。「次の勝負は、12月だと思いますよ」 食料品の消費税減税は、8月上旬までに方針が決まる。決めるのは高市総理だ。 ▼今週のテーマ ・ABEMA Prime「歴史的円安」出演を振り返る/言えなかったこと ・米FOMC 7月28〜29日/金利を動かしているのは原油だけ ・6月CPI コア+1.6%/欧米版コアは6か月連続で1.5%割れ ・需給ギャップは4年間ほとんど動いていない ・日銀会合 7月30〜31日/市場は10月、村上は12月 ・円安と片山財務大臣の市場牽制/白井さゆり氏の疑問に答える ・日銀短観 大企業+22・中小企業+9/改善しているのは「いま」だけ ・完全雇用と言えるのか/失業率2.5%で3年横ばい ・実質賃金はプラス圏へ/だが過去1年の平均は+0.1% ・骨太の方針と食料品の消費税減税/決めるのは高市総理 ・「骨太ショック」の翌日、40年債は買われた ・IMF構造的財政収支/日本の財政赤字はG7で最も小さい ▼出演 エコノミスト:村上 尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋 ひろこ(フリーアナウンサー) 00:00 オープニング 00:14 ABEMA Prime「歴史的円安」出演を振り返る 01:07 米FOMC 7月28〜29日/ドットチャートが利上げに反転 01:43 ★金利を動かしているのは原油だけ 02:25 イラン情勢とホルムズ海峡 04:54 6月CPI コア+1.6%/5か月連続で2%割れ 05:53 日銀会合 7月30〜31日/追加利上げ観測は10月に前倒し 06:29 ★「2%に近づくどころか、遠のいている」 07:14 需給ギャップは4年間動いていない 07:54 利上げの条件は、実質成長率1%以上 09:03 ハト派とタカ派のバランス 11:00 ★「次の勝負は、12月だと思いますよ」 11:36 円安と片山財務大臣の市場牽制 13:53 日銀短観 大企業+22/中小企業+9 14:42 ★完全雇用と言うなら、失業率2%に下がってから 17:05 なぜ賃金が上がらないのか 19:03 実質賃金はプラス圏へ/過去1年の平均は+0.1% 20:35 骨太の方針/食料品の消費税減税 21:26 ★「骨太ショック」の翌日、40年債は買われた 22:29 長期金利の上昇は日本発ではない 23:10 IMF構造的財政収支/日本はG7で最も健全 25:24 減税を止めたい勢力 26:15 決めるのは高市総理 27:04 エンディング 📚『円安の何が悪いのか?』村上尚己 著(フォレスト2545新書152) https://amzn.asia/d/0G5UO9w ▼村上尚己の連載コラム「プロ投資家が斬る」 https://www.newsweekjapan.jp/murakami/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法』小川清史著 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』すばる舎2019.12 渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ』光文社新書2020.10 渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/0gxQKkWg 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』350円/10冊単位 info@kyuukoku.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③公式サイト・SNS https://kyuukoku.com/ https://kyuukoku.com/support/ ▼チャンネル登録はこちら https://youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📢YouTubeメンバーシップ メンバー ¥2,790(税込)/サポーター ¥5,600(税込) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #円安 #ABEMAPrime #日銀 #消費税減税 #骨太の方針 #実質賃金 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
日経「骨太ショック」は、くだらない/PB黒字化を捨てたのは正しい|村上尚己マーケットニュース 日経新聞が「骨太ショック」と書いた。 骨太の方針の原案でPB(基礎的財政収支)黒字化の文言が後退し、 長期金利は2.8%目前まで上昇——「財政不安が金利を押し上げた」と。 元ゴールドマン・サックスエコノミスト・村上尚己は一蹴する。「くだらないの一言に過ぎる」。 データを見れば話は逆だ。 ・日本の債務残高対GDP比は2020年の228.8%をピークに低下し、 IMFは2031年に192.8%まで下がると予測している(▲36.0ポイント) ・国債CDS(5年物)は27.11bp。アメリカ(38.21)、イタリア(29.28)、 フランス(28.98)より低く、1ヶ月間ほぼ横ばい ・つまり市場は「財政プレミアム」を一切織り込んでいない では長期金利2.8%は何なのか。日銀が利上げを続けるという前提を、 市場がそのまま織り込んでいるだけだ。高市政権ではなく、日銀の問題である。 そもそもPB黒字化を目標に掲げているのは日本だけだ。 名目成長率が長期金利を上回る限り、債務残高の対GDP比は下がる。 異常だったのは、世界の常識から外れていた側である。 さらに今週は、7月8日公表のFOMC議事要旨(「数人の当局者が利上げの論拠」)、 7月10日の片山さつき財務相のGPIF発言、そして160円の為替水準を総点検する。 ▼今週のテーマ ・FOMC議事要旨——タカ派に見えて、結論は「原油次第」 ・ウォーシュ議長の「トリム平均」は妥当か/米国版コアで十分 ・日経の「骨太ショック」——村上尚己「くだらない」 ・PB黒字化を目標にしているのは日本だけ ・債務残高対GDP比 228.8%(2020年)→ 192.8%(2031年・IMF予測) ・日本国債CDSは27.11bp——アメリカ(38.21)より低い ・長期金利2.8%の理由は日銀にある/3%まで行けば利上げペースは落とさざるを得ない ・片山財務相のGPIF発言——2014年の資産配分大転換とは違う ・160円は円安すぎるのか/短観の想定レートは152円57銭 ▼出演 エコノミスト:村上 尚己(元ゴールドマン・サックス) MC:大橋 ひろこ 00:00 オープニング 00:22 FOMC議事要旨——「数人が利上げの論拠」 01:15 利上げの条件は「原油次第」 03:41 イラン情勢と原油、値動きはノイズ 04:44 ウォーシュ議長の「トリム平均」は妥当か 06:09 FRBの5つのタスクフォース 08:04 「骨太ショック」——日経の騒ぎ方 09:01 PB黒字化を目標にしているのは日本だけ 11:51 日銀の独立性とは何か 13:52 長期金利2.8%は投機か、財政か 15:18 CDSは全く上がっていない 17:35 片山財務相の発言とGPIF 19:29 2014年の資産配分変更とは違う 22:13 160円は円安すぎるのか——想定レート152円 23:39 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏛 直近イベント 2026年7月26日(日)14:00〜17:50 救国シンクタンク特別フォーラム「皇室を国民がお守りするために」 会場:秋葉原TKP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 救国シンクタンクの活動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。 ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼ 救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ② 救国シンクタンク関連書籍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚『円安の何が悪いのか?』村上尚己 著(フォレスト2545新書152) https://amzn.asia/d/0G5UO9w 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』 渡瀬裕哉 著(PHP新書) https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に』 小川清史 著(ワニブックス) https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』 渡瀬裕哉 著(すばる舎/2019年12月) https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ』 渡瀬裕哉 著(光文社新書/2020年10月) https://amzn.asia/d/0gxQKkWg 📚 救国シンクタンク叢書『Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 ノーキスト 著/渡瀬裕哉 訳 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚 救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点──与党も野党も選挙で減税を訴える時代に!』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』350円/10冊単位 お問い合わせ:info@kyuukoku.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③ 公式サイト・SNS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 救国シンクタンク公式サイト https://kyuukoku.com/ ご支援・会員募集 https://kyuukoku.com/support/ チャンネルくらら チャンネル登録 https://youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ④ 次回LIVE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7月16日(木)17時半~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📢 YouTubeメンバーシップ ✨メンバー 月額2,790円(税込) ✨サポーター 月額5,600円(税込) ※上位プラン ご加入はチャンネルページ「メンバーになる」ボタンより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #骨太の方針 #長期金利 #日銀 #CDS #GPIF #円安 #高市政権 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
円安で"年金"が+41兆円増えていた/日銀・新審議委員 佐藤綾野氏とは?【村上尚己マーケットニュース】 円安は「損」だけではなかった。2025年度のGPIF運用益は+41.4兆円(歴代2位)。2022年以降の円安と株高で、私たちの“年金積立金”はむしろ大きく増えていた――「円安で貧しくなる」という半径5メートルの議論を、村上尚己氏は一蹴する。 そして6月30日、日銀に新審議委員・佐藤綾野氏(リフレ派2人目)が就任。会見は慎重ながら、「勝負は投票行動」。一方、コアCPIは3.1%→1.4%へ鈍化しているのに長期金利は約30年ぶりの2.8%へ急騰し、実質金利はプラスに転化――物価が落ち着くなかでの日銀の“引き締めすぎ”に警鐘を鳴らす。 さらに税収は84.2兆円で6年連続の過去最高。「減税の財源がない」という議論そのものが成り立たない。エコノミスト・村上尚己が今週も斬る。 ▼今週のテーマ ・円安で“年金”が+41兆円 ― GPIF歴代2位、老後資産はむしろ潤う ・米6月雇用は下振れ ― それでもFRBは「据え置き」、利上げは来年か ・日銀 新審議委員・佐藤綾野氏とは ― リフレ派2人目、会見は慎重 ・物価は鈍化なのに金利だけ急騰 ― 日銀「引き締めすぎ」=実質金利プラス転化 ・税収84.2兆円で6年連続最高 ― 「取りすぎ」を戻すだけ、財源論は不要 ▼出演 エコノミスト 村上尚己(元ゴールドマン・サックス) MC 大橋ひろこ ▼村上尚己 Newsweekコラム「プロ投資家が斬る」 6/25「日米の中央銀行がそろって金融引き締めに傾斜、政策ミスを犯したのはどちらか」 https://www.newsweekjapan.jp/murakami/ 00:00 オープニング 00:27 米6月雇用統計とFRB ― 利上げは来年か 03:14 円安で“年金”が+41兆円増えていた(GPIF歴代2位) 05:09 「円安は損」はもう古い ― 老後資産はむしろ潤う 07:13 日銀 新審議委員・佐藤綾野氏とは(リフレ派2人目) 08:42 長期金利2.8%と「骨太ショック」の正体 10:47 骨太の方針原案 ― PB黒字化を機械的に追わない 13:01 税収84.2兆円 ― “財源論”はもう要らない 15:54 伸びたのは税収と企業利益だけ ― 家計は置き去り 16:37 「インフレは円安のせい」への反論(日経・経済教室) 19:41 円高を目標にしてはいけない 「成長志向の金融・財政政策と日本経済〜機関投資家エコノミストの視点〜」責任ある積極財政を推進する議員連盟 令和8年6月24日 講師:アセットマネ... https://youtu.be/bkDUHNrxnrw?si=6wwuFTy2scS7V2gc ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今回出演・村上尚己の著書★ 📚『円安の何が悪いのか?』(フォレスト2545新書152・ASIN 4866808209) https://amzn.asia/d/0G5UO9w ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏛直近のイベント 2026年7月26日(日)14:00〜17:50 救国シンクタンク特別フォーラム「皇室を国民がお守りするために」会場:秋葉原TKP ※詳細・お申込みは公式サイトより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に』著:小川清史 協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか──アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』すばる舎2019.12 著:渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ──日本経済復活の処方箋』光文社新書2020.10 著:渡瀬裕哉 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』一冊350円・10冊単位で実費頒布 info@kyuukoku.com ③公式サイト・SNS ▼救国シンクタンク公式サイト https://kyuukoku.com/ 🏛️会員登録 https://kyuukoku.com/support/ 🔔チャンネル登録 / @チャンネルくらら ④次回LIVE 7月10日(木)17:30〜 📢【NEW】YouTubeメンバーシップ 🌟チャンネルくらら メンバー月額2,790円(税込) 特典:LIVE後メンバー限定特別配信30分/研究員の分析・意見交換動画/メンバーバッジ(加入期間で6段階)/カスタム絵文字/メンバー限定コミュニティ投稿 ✨サポーター月額5,600円(税込)※上位プラン ご加入はチャンネルページ「メンバーになる」ボタンより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #GPIF #円安 #年金 #日銀 #佐藤綾野 #長期金利 #消費税減税 #税収 #高市政権
ついに財務省の「聖域」が崩れる?/骨太の方針が認めた“成長で財政再建”|村上尚己マーケットニュース 日経平均が7万円の大台を割り込んだ「AI相場の調整」。しかし崩れたのは一部の半導体・値がさ株だけで、ダウやS&P500均等加重はむしろ最高値を更新 ――米国経済の“裾野”は底堅い。一方、日銀は物価が鈍化し成長も1%を割るなかで6月利上げを強行。村上尚己氏は「前のめりだ」と指摘する。 そして6月27日、骨太の方針の原案がPB(基礎的財政収支)黒字化を機械的に追わず、債務残高対GDP比の安定的低下を中核に据えた。“金利を穏当に置けば財政は発散しない”(ドーマ条件)――財務省の“聖域”は動き始めたのか。エコノミスト・村上尚己が今週も斬る。 ▼今週のテーマ ・日経7万円は「実力」ではない ― AI相場の調整と「指数の歪み」(NT倍率17倍超) ・崩れたのは一部だけ ― 米国株の“裾野”は最高値(ダウ・S&P500均等加重) ・日銀6月利上げは「前のめり」だったか ― 物価は鈍化、実質成長は1%割れ ・消費税減税は「取りすぎ」を戻すだけ ― 食品限定より一律・所得減税を ・骨太の方針が認めた“成長で財政再建” ― PB黒字化を機械的に追わない(ドーマ条件) ▼出演 エコノミスト 村上尚己(元ゴールドマン・サックス) MC 大橋ひろこ ▼村上尚己 Newsweekコラム「プロ投資家が斬る」 6/25「日米の中央銀行がそろって金融引き締めに傾斜、政策ミスを犯したのはどちらか」 https://www.newsweekjapan.jp/murakami/ 00:00 オープニング 00:22 日経平均7万円割れ ― AI相場の調整と韓国半導体急落 02:27 AI相場の本質 ― 崩れたのは「指数の歪み」だけ 04:33 NT倍率と「日経は実力ではない」― 実力はTOPIXで見る 05:31 日米どちらが政策ミスか(Newsweek 6/25コラム) 06:52 日銀はデータを見ているのか 08:42 6月利上げは「前のめり」だったか 09:35 株安・円安と企業業績の実態(好調はAI絡みだけ) 10:35 消費税8%→1%案・小渕優子氏の辞意 11:32 食品限定より一律・所得減税を 13:36 「取りすぎを戻す」― 減税の本質 15:46 自律回復を阻むもの ― 伸びたのは税収と企業利益だけ 16:47 骨太の方針原案 ― PB黒字化を機械的に追わない 17:37 金利を穏当に置けば財政は発散しない(ドーマ条件) 19:20 「批判ではなく抵抗」― データで語れない政治 21:28 日銀という不安材料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今回出演・村上尚己の著書★ 📚『円安の何が悪いのか?』(フォレスト2545新書152・ASIN 4866808209) https://amzn.asia/d/0G5UO9w ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏛直近のイベント 2026年7月26日(日)14:00〜17:50 救国シンクタンク特別フォーラム「皇室を国民がお守りするために」会場:秋葉原TKP ※詳細・お申込みは公式サイトより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①救国シンクタンクの活動 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ②救国シンクタンク関連書籍 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に』著:小川清史 協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか──アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』すばる舎2019.12 著:渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ──日本経済復活の処方箋』光文社新書2020.10 著:渡瀬裕哉 📚救国シンクタンク叢書『Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』一冊350円・10冊単位で実費頒布 info@kyuukoku.com ③公式サイト・SNS ▼救国シンクタンク公式サイト https://kyuukoku.com/ 🏛️会員登録 https://kyuukoku.com/support/ 🔔チャンネル登録 https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ④次回LIVE 7月3日(木)17:30〜 📢【NEW】YouTubeメンバーシップ 🌟チャンネルくらら メンバー月額2,790円(税込) 特典:LIVE後メンバー限定特別配信30分/研究員の分析・意見交換動画/メンバーバッジ(加入期間で6段階)/カスタム絵文字/メンバー限定コミュニティ投稿 ✨サポーター月額5,600円(税込)※上位プラン ご加入はチャンネルページ「メンバーになる」ボタンより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #骨太の方針 #財政再建 #PB黒字化 #日銀 #消費税減税 #日経平均 #高市政権
日経7万円目前で日銀利上げへ/この株高、続くのか?|村上尚己マーケットニュース 日銀は16〜17日の会合で政策金利を0.75%→1.0%へ引き上げる公算。植田総裁の入院で氷見野副総裁が議長、内田副総裁が会見という異例の体制となります。一方の米国は5月CPIが前年比+4.2%と3年ぶりの高さ、コアも2.9%へ上昇し、年内利下げの織り込みは消滅。日経平均は7万円目前と最高値圏を更新しています。 物価が鈍化し成長も低迷するなかでの利上げは正当化できるのか。金利が上がっても株高は続くのか。村上尚己が読み解きます。 日本の財政をめぐっては評価が真っ二つ。米運用大手PGIMの債券責任者は「名目成長が高まる一方で財政赤字は縮小し、債務のGDP比は先進国でほぼ例がないほど改善している」として、日本の超長期国債を最も魅力的と評価。一方、ゼンショーホールディングスの小川社長は食料品の消費税減税に懸念を示し、財政の信任低下や長期金利の上昇につながりかねないと否定的です。海外勢は称賛、国内大手は否定──このギャップの正体に迫ります。 ▼今週のテーマ ・米イラン和平合意と相場(日経7万円目前・原油急落) ・日銀あす会合 1%利上げ公算(異例の体制) ・低成長・物価鈍化のなかでの利上げは正当か ・FOMC ウォーシュ新議長の初会合/米CPI 3年ぶり高 ・金利が上がっても株は崩れるのか(AI相場) ・為替の行方:日米金利差と円安 ・日本の財政は「最も健全」?──米運用大手が高評価 ・消費税減税に懸念──ゼンショーHD小川社長の主張 ・消費減税の効果をどう見るか ▼出演 エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックス エコノミスト) MC:大橋ひろこ(フリーアナウンサー) 00:00 オープニング/今日の相場(米イラン和平・株急騰・原油急落) 02:12 今週の焦点:日米の金融政策 02:48 日銀、利上げ公算(異例の体制) 04:18 その利上げ、正当化できるのか 05:57 物価は鈍化、成長は低迷 08:13 低成長下での利上げと中立金利 10:05 FOMC ウォーシュ新議長の初会合 12:56 金利は上がっても株は崩れるか 15:41 為替の行方:日米金利差と円安 17:14 日本の財政と「JGBは最も買える」 22:13 消費減税の効果 24:48 エンディング ▼書籍のご案内 村上尚己『円安の何が悪いのか?』 https://amzn.asia/d/0G5UO9w 村上尚己 Newsweek連載「プロ投資家が斬る」 ━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------ ■ 救国シンクタンクの活動 ------------------------------ 救国シンクタンクでは、「提言、普及、実現」を 合言葉に活動を行っています。 会員として活動をご支援お願いします。 ・提言:シンクタンクとして研究 ・普及:国民への普及 ・実現:政治で実現 ▼会員登録・ご支援はこちら https://kyuukoku.com/support/ ------------------------------ ■ チャンネルくららメンバーシップ ------------------------------ 5月7日より「チャンネルくららメンバーシップ」が ローンチされました。本編では絶対に語れない 出演者の限定コンテンツをお届けします。 ・チャンネルくららメンバー 月額2,790円(税込) ・チャンネルくららサポーター 月額5,600円(税込) 救国シンクタンク会員の皆様にも 同じ特典をお届けしております。 ▼ご加入はYouTubeの「メンバーになる」ボタンより ------------------------------ ■ 書籍のご案内 ------------------------------ ○トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想(PHP新書) https://amzn.asia/d/fMVuu9R ○合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に 著:小川清史/協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 ○なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図 著:渡瀬裕哉(すばる舎) https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 ○税金下げろ、規制をなくせ 日本経済復活の処方箋(光文社新書) 著:渡瀬裕哉 ○救国シンクタンク叢書 Leave US Alone 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ ○救国に向けて大事な論点 ~与党も野党も選挙で減税を訴える時代に!~ (救国シンクタンク叢書) https://amzn.asia/d/01rKxpYg ------------------------------ ■ 公式サイト・SNS ------------------------------ ▼救国シンクタンク 公式サイト https://kyuukoku.com/ ▼チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ------------------------------ ■ 次回 救国シンクタンクLIVE ------------------------------ 6月18日(木)17時半~ ━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #日銀 #利上げ #日経平均 #FOMC #米CPI #円安 #株高 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
日銀、低成長でも利上げへ?─村上尚己「FRBを見習え」【マーケットニュース】 米5月雇用統計(NFP)が市場予想の約2倍となり、年内利下げ観測が消滅。週明けの日経平均は一時2,600円超の急落となりました。一方、日本は実質成長率0.5〜0.8%の低空飛行が続くなか、日銀は6月会合での追加利上げに前のめり。エコノミスト・村上尚己が「低成長下の利上げ」の矛盾と、米雇用ショックの正体を読み解きます。 ▼今週のテーマ ・米5月雇用統計は予想の2倍 → 利下げ観測の消滅 ・日経平均2,600円安の正体(米株安の波及) ・日銀の“前のめり”利上げ vs 低成長の矛盾 ・米国版コアCPIは1%へ=インフレ基調は弱い ・食料品の消費税は0%か1%か ▼出演 村上尚己(エコノミスト/元ゴールドマン・サックス) 大橋ひろこ(MC・フリーアナウンサー) 0:00 オープニング・日経平均が2,600円安 0:44 米5月雇用統計(NFP +17.2万)が予想の2倍 1:39 利下げ観測は消滅、年内利上げを織り込み 2:43 NFPは振れやすい/失業率4.3%・ADPは底堅い 4:55 米株安の背景と調整 6:36 過熱した日本株の調整・AIバブル 11:25 植田総裁がタカ派傾斜(6/3 如月会講演) 12:14 原油高・円安と「利上げの本当の理由」 16:32 焦った利上げのリスク(2年前の再来) 17:49 低成長下の利上げ批判/「FRBを見習え」 19:23 米国版コアCPIは1%へ=インフレ基調は弱い 21:09 食料品の消費税は0%か1%か 25:08 財政と金融政策は両輪に/実質2%成長を 28:11 エンディング ━━━━━━━━━━━━━ ▼村上尚己 最新コラム(Newsweek日本版「プロ投資家が斬る」) 「実質金利が低い」「大幅な円安」…それでも利上げは必要ではないと言える理由(2026.06.02) https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/324250 ▼村上尚己 著『円安の何が悪いのか?』 https://amzn.asia/d/0G5UO9w (ASIN: 4866808209) ━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #日銀 #利上げ #米雇用統計 #日経平均 #円安 #金融政策 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
消費減税を遅らせる「官僚の抵抗」|物価はむしろ下落・デフレ逆戻りも|村上尚己マーケットニュース 飲食料品の消費減税がついに動き出した。だが実現を遅らせているのは「官僚の抵抗」――。 たかが5兆円(GDPの0.7%)の減税でインフレが加速することはあり得ない。物価はむしろ 下落し、デフレ逆戻りすら視野に入る。村上尚己が今週のマーケットと日本の金融・財政 政策を読み解きます。 ▼今週のテーマ ・米国株 主要3指数が史上最高値更新──イラン戦争下でも米経済は堅調 ・株高の主因は「生成AI関連投資」──設備投資が年率20%超で加速 ・1990年代後半「IT革命」の再来か──労働生産性の上昇 ・米国の上昇がアジアに波及──日本・韓国・台湾、半導体一辺倒の歪み ・4月PCE+3.8%・GDP改定+1.6%──インフレ上振れ・成長は下方修正 ・東京都区部CPI(5月)全指標が日銀2%を下回る──利上げを急ぐ根拠は薄い ・飲食料品の消費税、来年4月から1%へ引き下げ検討──遅れの一因は「官僚の抵抗」 ・「レジ改修で減税できない先進国はない」──事務方の抵抗で後ろ倒しに ・減税はインフレを加速させない──2年5兆円(GDP0.7%)なら加速しない(内閣府モデル・若田部試算) ・渡辺努・東大名誉教授も「6月利上げの理由はない」 ▼出演 エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋ひろこ ▼今週の参考コラム(村上尚己) AI関連投資の牽引で、米国経済の成長は続く (アセットマネジメントOne/エコノミストコラム・2026年5月28日) https://www.am-one.co.jp/pdf/report/15844/260528_researchgr_AI.pdf 00:00 オープニング 00:25 米国市場 史上最高値更新/4月PCE・GDP改定値 01:41 株高の主因は生成AI関連投資 02:27 設備投資の内訳──AI関連投資が年率20%で加速 04:49 米国経済は2%超の成長が続く──1990年代後半の再来 06:12 日本株への波及/半導体一辺倒の歪み 07:35 東京都区部CPI(5月)──全指標が日銀2%を下回る 09:09 日銀6月利上げ観測──利上げの根拠は薄弱 11:30 渡辺努・東大名誉教授も「6月利上げの理由はない」 13:34 円安とトルコリラ比較報道への批判 14:59 6月会合の見通し/ホルムズ海峡・7月展望レポート 16:44 飲食料品の消費税1%への引き下げ報道 17:41 「レジ改修で減税できない先進国はない」──官僚の抵抗 19:14 来年4月へ後ろ倒し──事務方の抵抗と高市政権 21:33 減税はインフレを加速させるか──内閣府モデル・若田部試算 23:28 エンディング ━━━━━━━━━━━━━ ① 救国シンクタンクの活動 ━━━━━━━━━━━━━ 救国シンクタンクでは、「提言、普及、実現」を 合言葉に活動を行っています。 会員として活動をご支援お願いします。 ▶ 会員登録・ご支援はこちら https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━ ② 関連書籍のご案内 ━━━━━━━━━━━━━ ◆ トランプ・高市同盟で日米は繁栄する(PHP新書)/渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/fMVuu9R ◆ 合憲自衛隊 新自衛隊法(ワニブックス) 著:小川清史/協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 ◆ なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか(すばる舎)/渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 ◆ 税金下げろ、規制をなくせ(光文社新書)/渡瀬裕哉 ◆ Leave US Alone(救国シンクタンク叢書)/ノーキスト著・渡瀬裕哉訳 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ ◆ 救国に向けて大事な論点(救国シンクタンク叢書) https://amzn.asia/d/01rKxpYg 📕『コーランは語る』内藤陽介 1冊 350円、10冊単位で実費にてお分けいたします。 ご希望の方は ✉ info@kyuukoku.com まで ━━━━━━━━━━━━━ ③ 公式サイト・SNS ━━━━━━━━━━━━━ ▶ 救国シンクタンク 公式サイト https://kyuukoku.com/ ▶ チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ━━━━━━━━━━━━━ 📢 YouTubeメンバーシップ ━━━━━━━━━━━━━ 2026年5月7日ローンチ ・メンバー 月額2,790円 ・サポーター 月額5,600円 #マーケットニュース #村上尚己 #消費税減税 #官僚の抵抗 #インフレ #デフレ #日銀 #利上げ #東京都区部CPI #若田部昌澄 #渡辺努 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
「日銀今すぐ利上げ」は嘘だった/コアCPI1.4%・欧米コア1.1%の現実|村上尚己マーケットニュース 日銀タカ派が「6月利上げ」を織り込ませようとしている。 だが、4月のコアCPIはわずか1.4%。食料・エネルギーを除いた 欧米版コアに至っては1.1%。日銀の2%目標には遠く届かない。 「コアCPI 1.4%で利上げします、というのは信じられない」 ── 村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) 5月22日、植田日銀総裁と高市首相が会談。市場では6月利上げ 織り込みが約7割。高市政権のブレーンが間接的に「日米の マクロ安定化政策の差」を伝えたのではないか――。 一方、米国は政策金利3.75%でも経済が好調。Q1 2026の 非住宅固定投資は前期比年率+10.4%、約3年ぶりの伸び率。 「設備投資がめちゃくちゃ強い。AI関連の需要の盛り上がりが マクロで今年見られる」と村上は指摘する。 先週急騰した英国10年ギルトも落ち着き(5/20終値5.04%)、 世界的な金利上昇は一服。日経・SNSの「金利上昇で大変だ」論 はパニックに過ぎなかった。 日本のマクロ安定化政策は転換点に立てるのか。 元GSエコノミスト・村上尚己が、ファンダメンタルズの視点で 読み解く。 ▼今週のテーマ ・米国株は最高値圏/日経65,323円・TOPIX過去最高値更新 ・WTI原油は戦争プレミアム剥落(90.90ドル) ・米FF金利3.75%・米10年4.56% ─ FRB据え置きの正当性 ・日銀政策金利0.75%・日10年2.749%(1996年以来) ・日米CPI ─ 日本は2%未達/米国は戦争で再加速 ・日米英10年債 ─ 英国ギルト一服で世界の金利が冷静化 ・米国設備投資+10.4% ─ AI需要がマクロで顕在化 ・5/22 経済財政諮問会議「強い経済を作るための社会保障改革」 ▼出演 エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋ひろこ 00:00 オープニング・今週のマーケット概況 01:35 主要株価指数 ─ トランプが買い場を提供してくれた 02:25 金利上昇は一服 ─ 鍵だった英国ギルトも冷静化 05:31 FRBの政策スタンス ─ ウォラー理事も据え置き支持 07:20 米国の金利と経済 ─ 「3.75%は心地いい水準」 09:15 米国設備投資+10.4% ─ AI需要がマクロで顕在化 11:00 5/22 高市×植田会談 ─ 6月利上げ織り込み7割の中で 11:24 4月CPIは弱含み ─ コア1.4%・欧米版コア1.1% 11:46 WTI原油は戦争プレミアム剥落 12:58 日本の基調インフレは下振れ 14:30 6月利上げ強行のリスク 14:50 「コアCPI 1.4%で利上げは信じられない」 15:09 米国マクロ安定化政策との対比 17:50 日銀は為替を口実にしてはいけない 18:50 QT見直しの可能性 20:40 米国版コアCPIで見る日本の基調インフレ 21:36 5/22 経済財政諮問会議 ─ 社会保障改革の議論 22:07 「名目GDP 3〜4%なら財源問題は成立しない」 25:35 高市政権のブレーンがまともな議論を主導 27:36 オールドメディアと国民のリテラシー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 救国シンクタンクの活動・会員募集 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 書籍のご案内 『円安の何が悪いのか?』村上尚己 著 https://amzn.asia/d/0G5UO9w 『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』PHP新書/渡瀬裕哉 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 『合憲自衛隊 新自衛隊法』ワニブックス/小川清史 https://amazon.co.jp/dp/4847076141 『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』すばる舎/渡瀬裕哉 https://amazon.co.jp/dp/4799108352 『税金下げろ、規制をなくせ』光文社新書/渡瀬裕哉 『Leave US Alone』ノーキスト著/渡瀬裕哉訳 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg 『コーランは語る』内藤陽介 頒布350円 info@kyuukoku.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 公式リンク・SNS 公式サイト:https://kyuukoku.com/ X(旧Twitter):[URL] チャンネル登録:[URL] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 次回LIVEのご案内 [次回日時・URL] 📢 YouTubeメンバーシップ(2026年5月7日ローンチ) メンバー 2,790円/月 サポーター 5,600円/月 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #日銀 #コアCPI #高市政権 #植田総裁 #FRB #米国経済 #AI設備投資 #英国ギルト #救国シンクタンク #チャンネルくらら
金利急騰の鍵はイギリス?/財政拡大のせいじゃない|村上尚己マーケットニュース 日米英の長期金利が、そろって急騰した。 米10年債4.59%(1年ぶり高水準)/米30年債5.1%(2007年以来)/ 英10年債5.1%(2008年以来)/日本10年債2.8%目前(30年ぶり)。 日経新聞などは「財政プレミアム」が主因と論じるが、 データはそれを裏付けていない。 真因は3つ ── ①原油・ホルムズ海峡(中東情勢の緊迫化 → インフレ再燃) ②米景気の強さ/FRB据え置き(主要な大手証券のエコノミストが 利下げ予想を撤回) ③英国の政治不安(5/7英統一地方選でリフォームUK大勝、 スターマー首相退陣論で英国債が急騰し米国に波及) なかでも、今回の世界同時の金利上昇の「鍵」は英国にある。 村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト)が、 ファンダメンタルズの視点からデータで読み解く。 加えて今週は、ベッセント財務長官訪日の真相と為替差益約4兆円、 日銀6月利上げ論への慎重スタンス、OECD事務総長の内政干渉発言 (消費税18%要求)と内閣広報室試行アカウント@PressSec_JPの 反論(IMF財政モニター:債務残高対GDP比 2025年206.5% → 2031年192.8%、 ▲13.7%pt低下)など、日米英の主要トピックを総点検する。 ▼今週のテーマ ・日米英の長期金利急騰/英10年5.1%・米10年4.59%・日本2.8%目前 ・「財政プレミアム説」は本当か/真因は原油・FRB・英国政治の3つ ・FRB利下げ予想の撤回ラッシュ/主要な大手証券が据え置きへ ・ベッセント訪日の真相/為替介入で為替差益およそ4兆円 ・日銀6月利上げ論/村上「不確実性がある間は急ぐべきでない」 ・OECDの内政干渉 vs 内閣広報室試行アカウント@PressSec_JP ▼出演 エコノミスト:村上 尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋 ひろこ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今週の関連コラム★ 村上尚己「為替介入は『無駄打ち』だったのか? 高市政権『ドル売り』の戦略的な二面性とは」 ニューズウィーク日本版(2026年5月13日) https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/322276 ▼村上尚己の連載コラム「プロ投資家が斬る」(ニューズウィーク日本版) https://www.newsweekjapan.jp/murakami/ ※同テーマは、産経新聞も5月16日付で関連記事を掲載。 00:00 オープニング 00:31 日米英の長期金利が同時急騰/米30年5.1%・英10年5.1%・日本2.8%目前 01:44 ★鍵は英国/「アメリカ発というよりイギリス発」 02:10 リフォームUK大勝とスターマー首相退陣論 03:02 英国は政治不安で金利が上がりやすい国/米国に波及 03:27 日経の「財政プレミアム説」とデータの相違 03:51 もう1つの要因①原油・ホルムズ海峡/インフレ再燃 04:15 もう1つの要因②米景気・FRB据え置き 04:43 主要な大手証券が"ごめんなさい"/モルガン・バークレイズ・UBS 05:31 「経済状況で金融政策は決まる」という大原則 06:23 政府の赤字国債論はデータが違う/財政に不安なし 06:46 ベッセント財務長官訪日/メインは米中、日本は「前座のついで」 07:09 「日銀利上げ強要説」に根拠なし 07:59 為替介入の真相/単純計算で為替差益およそ4兆円 09:19 米国は静観/高市政権の判断に任せる 09:40 ニューズウィークコラム紹介/日銀6月利上げ論が再強化 10:20 QT継続と利上げの組み合わせは過度な引き締めか 10:40 ファンダメンタルズで説明できる日本の長期金利 11:18 村上の慎重論/不確実性がある間は利上げすべきでない 12:33 基調的インフレ率が2%にアンカーするまで利上げは急がない 13:08 最大のリスク/ホルムズ海峡3ヶ月閉鎖でアジアから経済変調 13:57 OECD事務総長の内政干渉発言/消費税18%要求 14:31 内閣府の反論/IMF財政モニターを引用 15:08 内閣広報室試行アカウント @PressSec_JP の役割 15:32 財政の自動安定化/名目GDP3%以上>金利2%台 15:56 「増税ではなく成長で財政健全化」というロジック 17:05 政府の発信力強化/日経新聞は霞が関の広報誌 18:07 SNS時代の一次ソース/高市首相も片山大臣もXで直接発信 19:19 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 救国シンクタンクの活動・会員募集 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 書籍のご案内 『円安の何が悪いのか?』村上尚己 著(フォレスト2545新書152) https://amzn.asia/d/0G5UO9w 『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』 渡瀬裕哉 著(PHP新書) https://amzn.asia/d/fMVuu9R 『合憲自衛隊 新自衛隊法──九条のままでも戦える組織に』 小川清史 著/倉山満・横山賢司 協力(ワニブックス) https://amazon.co.jp/dp/4847076141 『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』 渡瀬裕哉 著(すばる舎) https://amazon.co.jp/dp/4799108352 『税金下げろ、規制をなくせ』 渡瀬裕哉 著(光文社新書) 救国シンクタンク叢書 『Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 ノーキスト 著/渡瀬裕哉 訳 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 救国シンクタンク叢書 『救国に向けて大事な論点──与党も野党も選挙で減税を訴える時代に!』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg 『コーランは語る』内藤陽介 著/頒布のご案内(350円) お問い合わせ:info@kyuukoku.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 公式リンク・SNS チャンネル登録: https://youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📢 YouTubeメンバーシップ(2026年5月7日ローンチ) メンバー 2,790円/月 サポーター 5,600円/月 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #マーケットニュース #村上尚己 #長期金利 #英国政治 #スターマー #リフォームUK #FRB #ベッセント財務長官 #外為特会 #日銀 #OECD #内閣広報室試行アカウント #救国シンクタンク #チャンネルくらら
【ベッセント訪日】外為特会は減税の財源に?/隠れ増税1.92兆円|村上尚己マーケットニュース ガソリン暫定税率廃止で年1.5兆円の減税。 それでも税収は5年連続で過去最高(75.2兆円)を更新――。 なぜ「減税してるのに税収が増える」のか? 1995年から30年放置されてきた所得税の階層(ブラケット)が、 インフレで名目所得が上の税率帯にずり上がる 「ブラケットクリープ」を引き起こし、年間1.92兆円の"ステルス増税"を続けている。 源泉徴収の徴税基盤がインフレで暴走する構造を、村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト)が解説する。 加えて今週は、米財務長官ベッセント氏の訪日と外為特会(含み益約50.3兆円)を巡る財源論、4/30+5/6 の連続円買い介入(総額10兆円規模)、 トヨタ通期決算(売上50.7兆円・関税1.38兆円・営業利益▲21.5%)など、日米の主要トピックを総点検する。 ▼今週のテーマ ・5/7 日経平均 過去最大の上げ幅+3,320円/半導体主導の歪み ・トヨタ通期決算:日本企業初の売上50.7兆円/関税1.38兆円 ・160円ライン死守の連続介入/総額10兆円規模 ・ベッセント財務長官 訪日と外為特会の含み益50.3兆円 ・税収5年連続最高75.2兆円/隠れ増税1.92兆円の構造 ・ブラケットクリープ ―― 1995年以来30年未調整の所得税階層 ▼出演 村上 尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋 ひろこ 00:00 オープニング 00:24 日経平均 5/7に過去最大の上げ幅+3,320円/半導体主導の相場 03:03 日経 vs TOPIX ── 半導体一極の歪み 03:35 トヨタ通期決算 ── 関税1.38兆円・営業利益▲21.5% 05:08 円安160円ライン死守 ── 連続円買い介入 総額10兆円規模 07:40 外為特会の財源論/含み益50.3兆円 08:53 ベッセント財務長官 訪日 ── 米国債売却と日米調整 11:40 税収5年連続最高更新75.2兆円のカラクリ 12:23 税収弾性値「政府想定1.1 vs 現実4超」 13:10 ブラケットクリープ ── 30年放置の所得税階層 14:42 取りすぎの構造 ── 源泉徴収+インフレで税収暴走 16:18 政治主導の財政運営へ 19:13 6月の骨太の方針と日銀会合に向けて 19:28 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 救国シンクタンクの活動・会員募集 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 書籍のご案内 『円安の何が悪いのか?』村上尚己 著 https://amzn.asia/d/0G5UO9w YouTubeメンバーシップ メンバー 2,790円/月 サポーター 5,600円/月 #マーケットニュース #村上尚己 #ブラケットクリープ #ステルス増税 #隠れ増税 #所得税 #高市政権 #ガソリン減税 #外為特会 #ベッセント財務長官 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
介入5兆円で税外収入1.8兆円|外為特会と積極財政の財源論|村上尚己マーケットニュース 4月30日、政府・日銀が約5兆円規模の円買い介入を実施。 ドル円は160円70銭から155円台半ばへ、5時間で約5円の急落。 さらに収録当日5月6日の午後、追加介入と見られる急落も発生した。 「介入はムダ」と批判する声がある一方、 1991年以降のドル平均取得コスト101.99円に対し、 今回の売却価格は160.15円――。 1ドルあたり58円16銭、利益率36.3%、 5兆円の介入規模なら約1.8兆円の税外収入を生む。 膨らみすぎた外為特会を適正水準に戻す過程で、 為替差益は高市政権の積極財政の財源にもなり得る―― 村上尚己が、通俗的な「介入批判」への反論を解説する。 加えて、日銀は政策金利0.75%を据え置きながらも植田体制初の3人反対、 米FOMCも「次は利下げ」のフレーズ削除を求める3票反対。 日米中銀の同時揺らぎを読み解く。 ▼今週のテーマ ・4月30日 円買い介入5兆円規模――160円ライン防衛の真の意図 ・介入は1.8兆円の税外収入を生む高収益事業――外為特会は「打ち出の小槌」 ・高市政権の政策整合性――積極財政と為替対応のバランス ・日銀「3人反対」――展望レポート2026年度コアCPI見通し+0.9pt上方修正 ・米FOMC「3票反対」――緩和バイアス削除と新FRB体制 ・パウエル理事続投・ケビン・ウォーシュ次期議長――「利下げ必要なし」が大勢に ・米株最高値・日経は半導体追従のみ――日米市場の温度差 ・米金利上昇=ドル高・円安への圧力――日米10年債利回りとドル円の構図 ▼出演 エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋ひろこ 00:00 オープニング・5/6追加介入観測 01:30 4/30の円買い介入5兆円を読み解く 04:00 「160円ライン防衛」高市政権の政策整合性 09:30 介入の採算と1.8兆円の税外収入 13:00 外為特会の適正化と積極財政の財源論 15:30 日銀「3人反対」と展望レポート大幅上方修正 18:00 利上げ主張の論拠を村上尚己が斬る 21:00 米FOMC「3票反対」緩和バイアス削除 22:30 パウエル理事続投・ウォーシュ次期議長承認 25:30 米株最高値・日経は半導体追従のみ 29:00 米雇用統計と利下げシナリオ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 救国シンクタンクの活動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般社団法人救国シンクタンクは、日本が地球上で文明国として生き残るための政策研究を行うシンクタンクです。 ご支援・ご寄付は公式サイトより承っております。 ▼ 救国シンクタンク会員・賛助会員募集中 https://kyuukoku.com/support/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ② 倉山満・救国シンクタンク関連書籍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚『円安の何が悪いのか?』 フォレスト2545新書152 著:村上尚己 https://amzn.asia/d/0G5UO9w 📚『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想』PHP新書 https://amzn.asia/d/fMVuu9R 📚『合憲自衛隊 新自衛隊法――九条のままでも戦える組織に』 著:小川清史/協力:倉山満・横山賢司 https://www.amazon.co.jp/dp/4847076141 📚『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』すばる舎、2019年12月 著:渡瀬裕哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4799108352 📚『税金下げろ、規制をなくせ――日本経済復活の処方箋』光文社新書、2020年10月 著:渡瀬裕哉 📚 救国シンクタンク叢書『Leave US Alone:減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典』 https://amzn.asia/d/hqIYXNJ 📚 救国シンクタンク叢書『救国に向けて大事な論点』 https://amzn.asia/d/01rKxpYg ★『コーランは語る』一冊350円です。10冊単位で実費でお分けいたします。 info@kyuukoku.com までご連絡を宜しくお願い申し上げます。 ※4月28日小野田紀美大臣記者会見でフリー記者がコーラン第109章6節を引用、本冊子が象徴として独立掲載しているまさにその節と完全一致 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③ 公式サイト・SNS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 救国シンクタンク 公式サイト https://kyuukoku.com/ 🏛️ 会員登録はこちら https://kyuukoku.com/support/ 🔔 チャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/channel/UCDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg?sub_confirmation=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ④ 出演者 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エコノミスト:村上尚己(元ゴールドマン・サックスエコノミスト) MC:大橋ひろこ 📢━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【NEW】 YouTubeメンバーシップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌟 チャンネルくらら メンバー 月額 2,790円(税込) 【特典】 ✓ LIVE後のメンバー限定特別配信(30分) ✓ 研究員の分析・意見交換動画 ✓ メンバーバッジ(加入期間で6段階) ✓ カスタム絵文字 ✓ メンバー限定コミュニティ投稿 ✨ チャンネルくらら サポーター 月額 5,600円(税込) ※上位プラン 📅 受付開始:5月2日(土) 🚀 正式ローンチ:5月7日(木) ご加入はチャンネルページの 「メンバーになる」ボタンより。 #マーケットニュース #村上尚己 #大橋ひろこ #円買い介入 #打ち出の小槌 #外為特会 #日銀 #FOMC #ウォーシュ #ドル円 #高市政権 #救国シンクタンク #チャンネルくらら
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